毎年恒例、多摩川桜開花状況2026

毎年同じことを書いていますが今年もまた桜の季節が巡ってきました。 ひと足早く河津桜を楽しまれた方もたくさんいらっしゃると思いますがうちの近辺ではそろそろ終了です。東京のソメイヨシノの開花予想日は今現在3月18日です。うちの近所の多摩川の土手には、河津桜とソメイヨシノの間に咲く早咲きの桜(緋寒桜系と思われます)があってほぼ毎年のように定点観測をしています。 先週、まだ2月だった時に多摩…

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MEGURU III (2026年2月) &姪っ子一時帰国!

昨年秋のフランス旅行記、観光の3日目が終わったので別の記事を挟みます。昨日から3月に入ってしまいましたが2月の積み残しであるベルローズさんから届いた薔薇のご紹介です。 2月に届いたのは、薄いピンクがスイートアバランチェ、紫色がブルーミルフィーユ、そして縁取りのあるジュミリアです。お供は、ビバーナムティナスとハートアイビーです。 どれも大輪で長旅をものともせず見事な咲っぷりでした。…

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初秋のフランスを巡る旅 その23 アングレームからポワティエに戻る

サン・ピエール大聖堂の宝物館の見学を終え美術館から出たところで、もう一度サン・ピエール大聖堂を振り返って見ました。雑草は逞しいですね。わずかな隙間から根をはやし、花を咲かせていました。ヒメジョオンかな? 往きは時間のこともあったのでタクシーを使いましたが帰りは電車の時間まで余裕がありましたし、下りなので、駅まで歩いて行くことにしました。 擦り減った石畳の道が古い街で経てきた時間を…

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初秋のフランスを巡る旅 その22(サン・ピエール大聖堂@アングレーム④)

アングレームのサン・ピエール大聖堂現代彫刻家ジャン・ミッシェル・オトニエル(Jean-Michel Othoniel)の監督の下造られた宝物館を見学です。 この入り口から入りました。 この部屋(サン・ティボー礼拝堂)は1592年に建てられたもので「宝石細工の部屋」と名付けられていて主に大聖堂から出土されたものが展示されていました。↑この方がガイドで説明してくださったのですが、…

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初秋のフランスを巡る旅 その21(サン・ピエール大聖堂@アングレーム③)

アングレームのサン・ピエール大聖堂の続きです。 サン・ピエール大聖堂は1999年から大々的な改修をしたということを前記事に書きましたが、その際にパリのメトロのパレ・ロワイヤル駅の入口→こちらを(駅の至近距離にある装飾美術館まで行ったのに駅を実際に見に行かなかったのは手落ちでしたf^_^;))デザインしたジャン=ミシェル・オトニエルに大聖堂の方の宝物館の展示空間作りを依頼。フランスで唯一、現…

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