初秋のフランスを巡る旅 その23 アングレームからポワティエに戻る

サン・ピエール大聖堂の宝物館の見学を終え美術館から出たところで、もう一度サン・ピエール大聖堂を振り返って見ました。雑草は逞しいですね。わずかな隙間から根をはやし、花を咲かせていました。ヒメジョオンかな? 往きは時間のこともあったのでタクシーを使いましたが帰りは電車の時間まで余裕がありましたし、下りなので、駅まで歩いて行くことにしました。 擦り減った石畳の道が古い街で経てきた時間を…

続きを読む

初秋のフランスを巡る旅 その22(サン・ピエール大聖堂@アングレーム④)

アングレームのサン・ピエール大聖堂現代彫刻家ジャン・ミッシェル・オトニエル(Jean-Michel Othoniel)の監督の下造られた宝物館を見学です。 この入り口から入りました。 この部屋(サン・ティボー礼拝堂)は1592年に建てられたもので「宝石細工の部屋」と名付けられていて主に大聖堂から出土されたものが展示されていました。↑この方がガイドで説明してくださったのですが、…

続きを読む

初秋のフランスを巡る旅 その21(サン・ピエール大聖堂@アングレーム③)

アングレームのサン・ピエール大聖堂の続きです。 サン・ピエール大聖堂は1999年から大々的な改修をしたということを前記事に書きましたが、その際にパリのメトロのパレ・ロワイヤル駅の入口→こちらを(駅の至近距離にある装飾美術館まで行ったのに駅を実際に見に行かなかったのは手落ちでしたf^_^;))デザインしたジャン=ミシェル・オトニエルに大聖堂の方の宝物館の展示空間作りを依頼。フランスで唯一、現…

続きを読む